富士山頂から砂漠まで・・・高機能空気線図作成ツール
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☆ここがポイント!! -50[℃]~80[℃],0[m]~5,000[m]
 -50[℃]~80[℃]までの乾球温度レンジに対応し、5種類の空気線図を任意又は自動選択して作成できます。
 さらに、0[m]~5,000[m]までの海抜に対応し、海抜に応じて最適な絶対湿度のレンジを自動設定します。
 
 さらにこれらの空気線図は8枚のレイヤーを用いて高品位に仕上がっています。
 
■出力される空気線図はExcelのワークシートまたはワークブック形式
 出力はエクセルのワークシートです。そのまま別のドキュメントに合体できます。
 
 また、各ラインの色などを細かく指定したり、状態点や状態線を記入していない白紙の空気線図を作成することもできます。
 さらに、チャートのみを任意のワークシート上に任意の大きさで、ダイレクトに作成することもできます
   
■ドライコイル空調システム他対応
 ダブルコイル空調システム、デシカント空調システムの他、様々な空調システムに対応しています。
 
 
■空気線図の学習用に最適
 コイル、加湿器の容量計算書もExcelのワークシートまたはワークブック形式で出力されます。
 この計算書は、冷房時の状態点の決定プロセスなどの説明文を含んでいるため、空気線図の学習用にもご活用いただけます。
 
 
■考え抜かれた入力インターフェイス
 「エクセル負荷計算」の[系統別条件表記入]フォームに類似したインターフェイスを採用しています。
 空調システムより、設定しなければならない項目のみを表示するため、効率的に条件設定ができます。
 
 

■湿り空気状態関数集「エクセル湿り空気G」同梱

エクセル空気線図Gには、エクセルワークシート上で使用することができる状態関数集「エクセル湿り空気G」が同梱されています。

■ワークシート上で空気線図が動く
 熱負荷集計表の負荷や外気風量を変更すると、即座に状態点を再計算し、
 空気線図を動かすテンプレートを作成できます。
 熱負荷集計と空気線図を連動させるサンプルワークブックを添付しています。
 本物はダウンロードしていただくとして、とりあえず下の画像にマウスカーソルをのせてみてください




■h-x線図上の状態点、状態線の計算に必要な44の関数
 基本関数34種、応用関数10種からなり、状態点をいろいろな角度から計算できます。
 h-x線図上に直交座標を重ねたときの座標変換関数をもっているため、
 独自のh-x線図を作図するための計算ができます。
 
 
■基本関数はフリーソフト
 34の基本関数はフリーソフトです。試用期間が過ぎてもそのままご使用になれます。
 
■もちろん
 エクセルのVBAプロジェクトからも使用できます。
 エクセル空気線図Gが使用しているh-x線図に系列を追加するためのサンプルマクロを添付しています。
 このサンプルマクロは、ソースを公開していますので、ご自由に編集してご使用になれます。
 
■ウェクスラー・ハイランドの式と温度と圧力による補正係数
 飽和水蒸気圧の計算はウェクスラー・ハイランドの式を使用しています。
 さらに温度と圧力による補正係数を乗じたことにより、より現実の湿り空気に近い状態値が取得可能になりました。
 

エクセル空気線図Gの主な仕様